”モノは歩んできた人生の証し”だから片付けにくい
でも、片付けなくてはならない時がある
複雑な想いです。

長い人生の中で、ご縁あって家にやってきたモノは手放しづらいものです。特に亡き親御さんのモノの整理や自分の頑張った証、家族の想い出、それにまつわる紙類などは切なくて、扱いに悩む方が多いです。相談者の声の多くは、捨てる方法だけや業者に頼むことを相談しているんじゃない、片付けに着手できない言葉にできない気持ちや、わが家の空き家の問題を理解してもらいたい。それを含めて方法を一緒に考えてもらいたいわけです。

 

事情を聴き、一緒にモノに向き合い、整理をすると・・・

こんな声を聴きます。

  • 長年、頭に乗っかっていた悩みが消えて安心した
  • 物件の次へのチャンスがやってきた
  • 親の縛りから解放されたが、片付けて親の暮らしから学ぶ事もあった
  • 「選ぶ整理」の意味が分かった
  • アドバイスできっかけをもらった 諦めなくて良かった

言葉にならないけれど、一歩を踏みだしたい。
「片付けられない何かに悩んでいる」たくさんの所有者の方をサポートしたいと心から想います。