はじめての方へ

はじめまして、片付けコーディネーター 湯上みどりです。

ご覧いただきありがとうございます。
モノと人と暮らしの関りを通して、「モノとココロの整理術®」を指針に片付けに関わる個人のサポートや講演、執筆、空き家対策活動を展開しています。

私の思う整理は、ただきれいに整えることや捨てることだけではありません

片付け相談の背景には、生き方・暮らし方、家族のコミュニケーションなど、様々な問題課題があります。特に高齢世代のモノの持ち方手放し方への考え方には、生き方や社会背景に大きく影響を受けていると実感しています。
現場サポートにおいては、たくさんの物を持つシニア層や、実家を心配する大人の子供たちから「捨てられない、でも空き家になったらどうしよう」と不安の声を多く聴きます。
この世代の片付けは、捨てることだけが解決ではなく「選ぶ整理」と「伝える整理」で個別の状況や性格、目的に合った方法があることも知って頂いたいと思います。

解決のお手伝いとして

  • シニア世代の皆さんが「これから」をより良く安心して生きるための方法として「選ぶ整理と伝える整理」への取り組みをお伝えしています。
  • 親の遺した家財で悩む空き家所有者の皆さんが安心して片付けられるようサポートします。
  • 空き家を抱える地域の皆さんや自治体の方々へは、空き家対策の「仕組み」を一緒に考えて、人材育成・支援活動をしています。

片付け・整理は、だれもが直面する空き家問題解決の糸口と考えております。
2014年から空き家対策プロジェクト一般社団法人さくらブリッジの理事としれ片付けを「社会問題」をして向き合い、活動をしています。

モノとココロの整理術®の想い

モノを通して暮らしや人生の棚卸しをし、生き方・暮らし方の再構築をすることだと考えています。自分のココロに向き合い、「これから」をキーワードにモノと暮らしのバランスを考えて、一人一人が目標に向かって「一緒に歩んでいけるモノ」を選択します。モノの整理は暮らしを前進するためのココロの整理です。

 

プロフィール

湯上みどり

接遇職を歩み、「人の暮らしとモノの関り」に向き合ってきました。
接遇現場、社員教育、女性の働き方改革にも携わり、現場の声を「見る、聴く、知る、提案」を学びました。
また代々の長い介護経験・在宅看取り経験から、高齢者の暮らし方にも深く関わり、シニア世代の家族問題に触れ、モノコトヒトの整理の大切さを実感しております。
2005年から片付けの現場に関わり、様々な理由から多くのモノに振り回されている方々のサポートを通し、整理を社会問題として提言してまいりました。
「解決は現場にあり」という想いで、「聴く・寄りそう」を大切に「個人の片付け」や「整理収納を社会の課題」として、モノと生き方を追求。27年に空き家対策プロジェクト一般社団法人さくらブリッジ設立、理事として主に広島県内自治体・地域と一緒に「空き家の家財整理・空き家予備軍対策」にも向き合い、活動しています。

 

業務関連資格

  • 整理収納アドバイザー 2005年取得
  • 高齢者の整理収納サポーター
  • 防災備蓄収納1級プランナー
  • セイフティライフアドバイザー(防犯)
  • 遺品整理士

活動団体

  • 空き家対策プロジェクト一般社団法人さくらブリッジ理事
  • 広島県空き家活用推進チーム専門家メンバー
  • 自治体空き家対策協議会委員

 

メディア 掲載等

広島テレビ、中国放送テレビラジオ、広島ホームテレビ、広島エフエム放送、エフエムはつかいち、テレビ山口、山口放送

連載・各種取材記事多数

宝島社、中国新聞社(連載記事・特集記事等)、読売新聞、グランデひろしま、生協、東急ハンズ「HANDS NOTE」「ヒントファイル」、リビング新聞、他
企業・団体・自治体コラム等執筆提供多数
エンディングプラスノート自主制作2010年セミナー展開

 

講演・セミナー